先輩からのメッセージ

六地蔵総合病院は私の故郷。
看護助手から看護師へ。

看護師 長谷川香穂里

高校卒業後、当院に入職。
奨学金制度を利用し、看護助手として勤務しながら看護学校に通学。
その後看護師を取得し、引き続き当院にて勤務。
療養病棟を経て現在は急性期病棟(整形外科)に配属。

六地蔵総合病院とともに育ってきました。

実は母が当院で働いています(笑)幼いころより、六地蔵総合病院は常に私の身近な場所にありました。母はずっと当院に勤務していましたので、私自身が未就学児のころは、託児所を利用して、病院のスタッフの方に面倒を見てもらっていました。
看護助手として勤務しながら看護学校に通い、奨学金をいただきながら看護師の道を目指していました。そして現在は当院の看護師として地域医療を支えています。
六地蔵総合病院は私にとって、故郷のような場所であり、いつも見守ってくれた存在であり、そしてこれからは私が支えていく番だと思っています。
 


 

 

学業と仕事の両立にも理解ある職場。

高校卒業後、看護助手として働きながら看護学校に通っていた時、学業と仕事を両立できるのか、大きな不安がありました。
当時は午前中に学校に行って、午後2時~9時まで勤務というスケジュールでした。ハードな毎日を送っていましたが、学校を卒業し、無事に看護師免許を取得できたのも病棟の先輩方の支えがあったからだと思います。学生という立場上、試験や実習など、どうしても学業を優先せざるを得ないときもあり、病棟の先輩に迷惑をかけしまうことも多くありました。そんな時、周りの先輩たちが「学生なんだから学業を優先していいよ。頑張って」と声掛けをしてくださり、その言葉が大きな励みになりました。
現在も、働きながら看護学校に通っている職員が何人かいますが、同じように周囲の理解と配慮があり、仕事と学業を両立できる職場だと思います。
 
 
 

責任ある仕事を任されると成長を実感します。

看護助手の経験を含めると、私の当院での経験はトータルで12年になります。看護師を取得してからは8年目となり、徐々に師長や主任から大きな仕事を任せていただくことも増えてきました。
看護師としての仕事に加え、リーダー的な仕事も少しずつ任せて頂き、後輩の助けも借りながらチームで業務をこなします。大きな仕事を達成できたときに周りの仲間や自分自身の成長を実感でき、大きなやりがいを感じています。
自分がいない状態でも滞りなく業務が進むように、仲間の協力を得ながら、引き続き任された仕事は責任をもって最後までやりきる信念をもって取り組んでいきたいと思います。
 


 

病院とともに地域の中で生きる。

これから結婚・出産・育児などのライフイベントを控え、人生の次のステージに入ります。母が当院に勤務しながら地域の中で私を育ててくれたように、私も看護師として勤務しながら、自分や家族の人生とも両立させたいと思っています。託児所もあるし、周りの方々も育児へのご理解がある方ばかりなので、安心して仕事を続けられる環境です。
この周辺にお住まいで、この地域が好きな方、地域とともに人生を歩んでいこうと考えている方、これから看護師を目指したいという方、ぜひ当院にお越し下さい。
六地蔵病院は地域に、そして働く職員に寄り添ってくれる病院です。そして新しく入られる方を、私たちが、しっかりと支えます。
 

交通アクセス

〒611-0001
京都府 宇治市 六地蔵奈良町9

地下鉄東西線「六地蔵駅」3番出口より徒歩3分
JR奈良線「六地蔵駅」徒歩5分
京阪宇治線「六地蔵駅」徒歩8分
駐車場 41台完備

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総務課採用担当