先輩からのメッセージ

良い先輩と仲間に囲まれて
自分らしく働ける環境だから、
これからもチャレンジを続けたい。

看護助手 西村めぐみ

高校卒業後、ホームヘルパーの資格を取得。
訪問介護を経験後、当院に入職。療養病棟に3年務め、介護福祉士の資格を取得した後、一旦外部の介護老人保健施設に勤務。その後当院へ再入職し、現在は急性期病棟で勤務。

自分らしさを発揮できる場所

介護職を志したきっかけは母の体調不良でした。困っている人を助けたい、そんな思いを持っていました。仲の良かった友人のすすめもあり、高校卒業後、介護の専門学校に通い、ホームヘルパーの資格を取得したのが私の介護職としてのキャリアの始まりです。
最初は訪問看護で長く勤めた後、当院で病院の看護助手として3年間勤務しました。病院以外の介護施設も経験しようと一度外部の介護老人保健施設で勤務しましたが、自分に合った仕事をしたいと当院に復職しました。介護職としてトータル15年くらいの経験になりますが、様々な職場を見た上で六地蔵病院に戻ってきたのは、やはりここが私にとって「自分らしさを発揮できる職場」だからだと思っています。


 

大先輩に支えられて

当院には知人の紹介で就職しました。当院で勤務しながら介護福祉士の資格取得を目指したいとキャリアアップを志しての就職でした。
配属になったのは療養病棟。それまでホームヘルパーとして訪問介護で長く勤務していたので、介護業務の経験はあったのですが、最初は業務の進め方の違いに戸惑いました。訪問介護は自分のペースで仕事をするのですが、病棟での看護助手業務は、看護師さんや他職種の方々と連携しながら進めていくチームプレイです。入職当初はなかなか業務の進め方に慣れず、続けられるか不安もありました。そんな折に助けてくれたのが、今も一緒に働いている大先輩でした。
仕事の段取りの仕方、他職種との連携の仕方、患者さんとのコミュニケーションの仕方、介護の手技、先輩が手厚くフォローアップをしてくださり、私の介護職としての土台を作ってくださいました。いまの自分があるのも、お世話になった大先輩のおかげだと思っています。

 

看護助手は患者さんと接する時間が一番多い仕事。

入浴介助やシーツ交換、患者さんの身の回りのお世話等、看護助手という仕事は患者さんと接する時間が一番多い仕事です。
入院当初は病気の不安もあり、口数が少ない患者さんも多くいらっしゃいます。ただでさえ病気で苦しいのに、気持ちまで重くなっては病気も治りません。だから常に患者さんには丁寧に、明るく接するよう心がけています。お声かけや身の回りのお世話を通して、患者さんが笑顔になり、穏やかさを取り戻していく姿を見るととてもうれしい気持ちになり、看護助手としての仕事のやりがいを感じます。看護助手として勤務しながら介護福祉士を取得しましたが、今後はさらに資格取得を目指したり、色々なことにチャレンジしたいと思います。
この仕事が好きですし、母として、子どもにも恥ずかしくない姿、チャレンジする姿を見せたいですね。

 

風通しの良さが当院の魅力

六地蔵総合病院で働いていて、ここが良いなと思うのは「風通しのよさ」です。私が所属しているのは急性期病棟で、患者さんの入退院も多い部署ですが、不思議と業務面にて負担を感じたことはあまりありません。これも同僚との風通しの良さのおかげだと思います。
一言でいうと、みんなが「和気あいあい」とお仕事ができる環境。下は20代から上は60代まで、協力し合ってお仕事をしています。皆さんが患者さんの方向を向いており、困ったときはお互い様の風土があるので、年齢や職種の垣根なく、助け合いの文化が育っています。
患者さんのために「もっと心がこもったケアがしたい」と考えている方にはおススメの職場です。ぜひ私たちと一緒に頑張りましょう。
 

交通アクセス

〒611-0001
京都府 宇治市 六地蔵奈良町9

地下鉄東西線「六地蔵駅」3番出口より徒歩3分
JR奈良線「六地蔵駅」徒歩5分
京阪宇治線「六地蔵駅」徒歩8分
駐車場 41台完備

お電話でのお問い合わせ

0774-33-2132

総務課採用担当