先輩からのメッセージ

急性期病棟の
看護師として働く日々は、
私を大きく
成長させてくれていると思う。

看護師 石田有香

2013年入職
「スポーツトレーナーになりたい」と考えていたが、親から「看護師になって整形外科で働いてみてはどうか」と助言され、京都府医師会看護専門学校へ進学。一定期間勤務すれば奨学金の返還が免除されるシステムがあったため、当院へ入職した。

当院への入職に、迷うことは全くなかった。

 高校時代は漠然と「将来はスポーツトレーナーがいいな」と考えていたのですが、親から「スポーツトレーナーなんて、そんなに仕事がないんじゃないか」と言われて、確かにそれもそうだ、と思って方向転換した先にあったのが、看護師という道でした。当院は自宅から近かったこともあり、専門学生だった頃から土日に看護助手として働かせてもらっていました。資格を取得して入職し、一定期間勤務すれば奨学金の返還が免除される、というシステムがあるということも聞いていましたので、専門学校卒業後に当院へ入職するということには迷いはありませんでしたね。
 

急性期病棟での勤務には、まだまだ慣れない。

 現在は急性期病棟で、勤務させてもらっています。「急性期」なので、さまざまな診療科目の入院患者さんが混在している状況です。その中には緊急性の高い患者さんもいれば、手術目的の予定入院という患者さんもいます。緊急性の高い患者さんへの対応は未だにあたふたしてしまいますね。







 

緊急性の高い患者さんと接するのは勉強になる。

 緊急性の高い患者さんへの対応はなかなか慣れないですけど、一方でとても勉強になることが多いと感じています。珍しい症例に触れる機会も多いですし、これまで知らなかった新しいことをたくさん経験させてもらうことができます。専門学校の同級生の中でも、緊急性の高い患者さんとの接点を持つか持たないかで、看護師としての知見やスキルがずいぶんと違うように感じます。そういう経験を多くすれば、同じような症例の患者さんが運び込まれた時に、落ち着いて対処できるのではないでしょうか。
 

患者さんとの時間をきちんと取れる病院だと思う。

 看護師として働いてみて、学生時代を振り返ると、当時は基礎中の基礎を教わっていたんだと改めて気づきます。テストのための勉強に重きが置かれていたようにも思いますし、「もっと実践的なことを学んでおけばよかった」なんて考えたりもします。でもそれだけ、看護師になってからの経験が強いインパクトを私に与えてくれているという気もします。
当院には他の病院での経験がある看護師の先輩たちがたくさんいるのですが、そんな先輩たちからは「患者さんとじっくり関わることができる病院だと思う」という意見をよく聞きます。他の病院で働く学生時代の友人たちも「大きい病院だと時間がない」と、口を揃えます。
 

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