先輩からのメッセージ

学会や論文を
多数発表している先生がいる。
上を目指したい人には
最適な環境だと思う。

理学療法士 上田透

2014年入職
小学生から続けていたサッカーを通じ、「スポーツに携わりたい」と考えるようになる中で、高校時代の進路指導の先生から「理学療法士という仕事がある」と聞いて興味を持つ。資格取得が可能な関西医療大学保健医療学部理学療法学科を卒業し、様々な疾患を勉強したいと思い2014年4月に当院へ。

「臨床と研究に熱心な病院」という評判が決め手。

 理学療法士という仕事に興味を持ち、資格が取得できる大学へ進学してから、一貫して「患者さんの状態をよくする時間を共有したい」という思いを抱き続けてきました。当院は大学の実習施設の一つでしたが、同級生や先生たちに話を聞くと「臨床や研究に熱心な病院だ」という評判を聞きました。「勉強会が頻回に開催されている」という他の病院では聞いたことのない話や、研究内容が毎年いろいろな学会に発表されていること、それに当院の先生が多くの論文を発表されていることなどを確かめ、「ここしかない」と強く思うようになり、晴れて入職させてもらうことになりました。
 

アットホームで雰囲気がいいと感じさせられる。

 リハビリテーション科には30名前後のメンバーがおり、入院している患者さんだけに対応している人と、入院・外来・通所のリハビリに対応している人が混在しています。私は後者の方で、午前中は外来・通所の、午後は入院の患者さんにそれぞれ対応するのがルーティンになっています。100名規模の大型病院で働いている友人の話を聞くと、当院のリハビリテーション科はとてもアットホームで雰囲気がいいのだと改めて感じさせられます。上司の先生たちにも気軽に質問ができるし、前述の勉強会もメンバー同士のコミュニケーションを円滑にするよい機会になっています。医師の先生や看護師の方々との連携もスムーズで、チームで患者さんに向き合っているという実感もあります。

 

患者さんととことん向き合い、真剣勝負する。

 当院のリハビリテーションのスタンスを一言で言うと、「患者さんととことん向き合う」ということだと思います。疾患や症状に応じたリハビリのメニューを単にこなす、というだけでは効果的なリハビリにはなりません。患者さんの趣味の話や生活環境の話など、背景をしっかりとヒアリングし、自宅へ帰った後に患者さんが望むような生活ができることが、私たちのリハビリが目指すもの。場合によっては、年に数回ですが患者さんのお宅へうかがって家屋調査を行い、生活動線をチェックして手すりなどの福祉用具が必要かどうかも確認します。こういうことは大学でも勉強はしましたが、実際にやってみないとわからないこともたくさんあります。そんな「向き合う」姿勢で患者さんと「真剣勝負」をして、できなかったことができるようになった時の喜びは、本当に大きいですね。
 

「今よりも上」を目指したい人には最適な環境。

 当院のリハビリテーション科にいる人たちは、みんな「リハビリが好き」「理学療法士という仕事が好き」という気持ちでいるように感じています。前述の勉強会もそうだし、リハビリの実技に関する「朝練」があったりと、自身のスキルの向上に関心の高い人ばかりがいる、という印象です。それに学会で研究発表したり、数多くの論文を発表しているような先生が、自分の担当する患者さんのリハビリをサポートしてくれるという環境も、当院ならではだと思います。そんなすごい先生たちとともに、学会での研究発表やそれに向けた準備作業をさせてもらえるのも、大きな刺激になっています。理学療法士として「今よりも上」を目指したい人にとっては、当院は最適な環境ではないでしょうか。
 

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